2011年12月05日
クリスマスブルース
華やかでにぎやかなクリスマス
アメリカで一人で生活していた時は。。。
こんな歌が胸にしみこみました。
ホーリーコールの「クリスマスブルース」
街はジングルジングルしてるけど、
私はひとりぽっちで、
プレゼントを贈るリストもない
サンタが私に持ってきてくれものはブルースだけ
1月までどっかへ消えとくわ~~

2011年11月26日
アメリカで学んだ
アメリカ生活で学んだものの1つ 「コーヒー」


アメリカ人はコーヒーをよく飲むと思う

と、言っても、
私が知ってるのはカリフォルニアのサンタバーバラという
街の事だけ

その他のアメリカの事は知らない

通勤通学の時は、大きなマグカップを抱えている人を
良く見かけました

ある時、大きな腕にいっぱいのいれずみをしたアメリカ人が、
「オレは、どんなハードな麻薬や、酒もやめられたが、
これだけばやめられない!」とにこやかにコーヒーを出してくれた

麻薬とお酒を、コーヒーと同じ計りにかけて比較していることがおもしろくて
微笑んだら、
アンタもかぃ?話しのわかるヤツだ、的に肩をボンとたたかれ、
飲んでいた、コーヒーをぶっ

「私だったら、その比較の中にチョコレートとケーキを加えるな。」と言ったら、
そいつぁタフだ。アンタそこにはまったら抜け出せる道はないよ。
と言われた。
彼は、正しかった。。。

今だに抜け出せる道を見つけられないでいる


2011年09月01日
こんな感じかな?
英語教室のシダユミです。
アメリカにいた時、テリーさんという画家と知り合いになった。

私のことを「ハニー、ハニー」と呼んでくれて、
とてもフレンドリーだった。
ただ、
彼女の描く絵は、ちょっと怪奇で、うす暗く
へび女とかが出てきちゃう。。。
彼女の画廊に遊びにいった時、
飼っているヘビを首に巻いて、
「時々、きゅ~~~っと締めつけるのよ~~気持ちいいわぁ~~」と笑顔で
私にも、勧めてくれたが、丁寧に遠慮した

エサはペットショップで買ってくるネズミだそうです

「お茶、いれるわね」とコーヒーを出してくれた。
飲み終わると、カップの底に
ハエの模型が取り付けてあった、
思わず「う"げっ
」と声をあげると、
「私が作ったのよ~~うふっ」と笑顔で言った
お手洗いには、白黒写真のシルクハットをかぶった男性の口から
ぞろぞろとハエが行列をしているアートがかざってあった
食事に行くと、彼女はステーキが大好きで、レアを注文した
しかも、「血のしたたるようなベリーベリーレアで」と注文し、
「血の味が好きなの、うふぅ」と笑顔で言っていた
そんなテリーさん、私はけっして嫌いじゃなかった。
フレンドリーで、優しくて、親切だった。。。
どうしてるかな~~~
アメリカにいた時、テリーさんという画家と知り合いになった。
私のことを「ハニー、ハニー」と呼んでくれて、
とてもフレンドリーだった。
ただ、
彼女の描く絵は、ちょっと怪奇で、うす暗く
へび女とかが出てきちゃう。。。

彼女の画廊に遊びにいった時、
飼っているヘビを首に巻いて、
「時々、きゅ~~~っと締めつけるのよ~~気持ちいいわぁ~~」と笑顔で
私にも、勧めてくれたが、丁寧に遠慮した


エサはペットショップで買ってくるネズミだそうです



「お茶、いれるわね」とコーヒーを出してくれた。
飲み終わると、カップの底に
ハエの模型が取り付けてあった、
思わず「う"げっ

「私が作ったのよ~~うふっ」と笑顔で言った

お手洗いには、白黒写真のシルクハットをかぶった男性の口から
ぞろぞろとハエが行列をしているアートがかざってあった

食事に行くと、彼女はステーキが大好きで、レアを注文した

しかも、「血のしたたるようなベリーベリーレアで」と注文し、
「血の味が好きなの、うふぅ」と笑顔で言っていた

そんなテリーさん、私はけっして嫌いじゃなかった。
フレンドリーで、優しくて、親切だった。。。
どうしてるかな~~~

2011年08月20日
まぁイ~カ。。。
英語教室のシダユミです。
アメリカの留学中、学校で海洋生物学という
夏のカリフォルニアらし~いクラスをとった
カリフォルニア、サンタバーバラの
海岸に建っていた学校なので、
引き潮の「潮溜まり」に閉じ込められた生き物を
観察することになり、朝早く海岸に集合した
グループに分かれ、たまりにいる小ぃ~さな魚や、イソギンチャクを
ワイワイ、きゃ~きゃ~しながら
見つけていたら、
ある女子学生が手のひらサイズの
小さいイカを見つけた

あっ、するめだっ!!と思った
彼女が「お~ぅ!!すくぅい~ど!! び~ゆぅてぃふる」と
大事そうにイカを手に取り、なでなでし始めた
私は、後で、も~らおうとニタついていたら

しゃがみこんでいた彼女は突然、キッと私を見上げ
「ユ~! じゃぱに~ず! この美しい生き物を食べるんでしょ!!」
とバズーカ砲を打ち込んできた
私は、「お~!いえ~す!いえ~す! でりしゃ~す!
すし~!!べり~べり~ ぐぅ~どぉ!」と打ち返した
さらに、
「開きにして、乾燥させて、ひきさいて、食べるよ
噛めば噛むほど味が出て、おいしんだよ~。」と付け加えた

彼女は「お~っ!お~っ!」と頭を振り、
「Go~!! 美しい生き物よ!!」と瞳をうるうるさせて
私のするめを海へ放った。。。
あっ。。。するめ。。。。
彼女は顔を真っ赤にさせてぷるぷるしながら立ち去った。。。
アメリカの留学中、学校で海洋生物学という
夏のカリフォルニアらし~いクラスをとった

カリフォルニア、サンタバーバラの
海岸に建っていた学校なので、
引き潮の「潮溜まり」に閉じ込められた生き物を
観察することになり、朝早く海岸に集合した

グループに分かれ、たまりにいる小ぃ~さな魚や、イソギンチャクを
ワイワイ、きゃ~きゃ~しながら

見つけていたら、
ある女子学生が手のひらサイズの
小さいイカを見つけた


あっ、するめだっ!!と思った

彼女が「お~ぅ!!すくぅい~ど!! び~ゆぅてぃふる」と
大事そうにイカを手に取り、なでなでし始めた

私は、後で、も~らおうとニタついていたら


しゃがみこんでいた彼女は突然、キッと私を見上げ

「ユ~! じゃぱに~ず! この美しい生き物を食べるんでしょ!!」
とバズーカ砲を打ち込んできた

私は、「お~!いえ~す!いえ~す! でりしゃ~す!
すし~!!べり~べり~ ぐぅ~どぉ!」と打ち返した

さらに、
「開きにして、乾燥させて、ひきさいて、食べるよ

噛めば噛むほど味が出て、おいしんだよ~。」と付け加えた


彼女は「お~っ!お~っ!」と頭を振り、
「Go~!! 美しい生き物よ!!」と瞳をうるうるさせて
私のするめを海へ放った。。。
あっ。。。するめ。。。。

彼女は顔を真っ赤にさせてぷるぷるしながら立ち去った。。。

2011年08月19日
本当にあった話し
英語教室のシダユミです。
夏休みになると思い出す…
アメリカに住み初め3〜4年たった頃、
友達を訪ねインディアナ州の小さな町へ行くことにした
シカゴで飛行機を乗り換えなければならない
小さな町までなので、飛行機は20人乗りくらいのちっちゃな飛行機。
こわっ!
しかも、
国際線みたいにあの筒っぽの中を歩いて、
機体にたどり着くんじゃなくて、
室外に出て、1人で歩いて、
止まっている飛行機に乗り込む
初めての体験。。。どきどき。。
そこには同じような飛行機が2機

前を歩くおじさんが、その1機に乗り込む、
私もおじさんについて、そのまま乗り込む。
座席に座り、シートベルトをして、
隣の人に 「はぁ〜い!」 なんてやってみる
飛行機は予定より1、2分早く経った。
もうみんな乗ったから出発するんだな〜なんて勝手な解釈をする
予定通り50分ほどの短い飛行で、小さな空港に着陸した。
荷物、荷物!! と荷物を受け取りに行く
が、
待てど暮らせど、私のスーツケースが出て来ない
以前アフリカへ行った時も、
スーツケースをなくされてしまったことがあったから、
「またか
」と思いながら、カウンターへ行き、
チケットを見せると、
「あなたは、インディアナ州へ行くはずだったのね!!」と笑ってる
周りのお客さんも笑ってる

行くはずだった…って
じゃあ、ここは
インディアナじゃないってこと?
" Where am I ? "(私はどこ?)


使うはずの無い英文を言った!!
習ってて良かった英会話
「ここはアイダホ州です」と言われた
もしかして、ワタシ、飛行機乗り間違えちゃった
が~~~~~~ん!!!
飛行機って乗り間違えるもの????
はい、ワタシ、乗り間違えました
で、で、で、
アイダホ…ってどこよ〜
アメリカ?
そして、私のスーツケースは一人でインディアナ州へいっていた
おりこうさん
!!
その年の冬
、ロスアンジェルスから日本へ帰る便で、
離陸後30分くらいたったところで、
「当機は、間もなくアンカレッジ空港に到着します」と
アナウンスされた!!!また
また
やってしまった???
うっそ~~~~? 2度もやる??
しかも、またわけのわからない所。。。
アンカレッジってどこよ~~~??
アラスカだった!!
でも、その時は機体のチェックで1時間ほど、着陸することになった。
良かった~。私のせいじゃない。。。
ほ~~~っと変な安心感。。。
わぁ!!ただでアラスカに来た!!などと、のんきにアラスカの空港で
アラスカサーモンなど土産に買ってアラスカ観光を楽んだ。
それ以降、飛行機に乗る時は必ず行き先を確認することにしている
国際線ならなおさら
"going to Narita? ” (成田行きですか?)と客室乗務員に聞くと、クッと笑って
「いえ~~すっ!」て行ってくれる
かな~り危ない人と思われるけど、
飛行機で知らない所へ連れていかれる恐怖感を味わったら
用心深くなります
みなさま、 飛行機はくれぐれ~もお間違いのないように
夏休みになると思い出す…
アメリカに住み初め3〜4年たった頃、
友達を訪ねインディアナ州の小さな町へ行くことにした

シカゴで飛行機を乗り換えなければならない

小さな町までなので、飛行機は20人乗りくらいのちっちゃな飛行機。
こわっ!

しかも、
国際線みたいにあの筒っぽの中を歩いて、
機体にたどり着くんじゃなくて、
室外に出て、1人で歩いて、
止まっている飛行機に乗り込む

初めての体験。。。どきどき。。

そこには同じような飛行機が2機


前を歩くおじさんが、その1機に乗り込む、
私もおじさんについて、そのまま乗り込む。
座席に座り、シートベルトをして、
隣の人に 「はぁ〜い!」 なんてやってみる

飛行機は予定より1、2分早く経った。
もうみんな乗ったから出発するんだな〜なんて勝手な解釈をする

予定通り50分ほどの短い飛行で、小さな空港に着陸した。
荷物、荷物!! と荷物を受け取りに行く
が、
待てど暮らせど、私のスーツケースが出て来ない

以前アフリカへ行った時も、
スーツケースをなくされてしまったことがあったから、
「またか

チケットを見せると、
「あなたは、インディアナ州へ行くはずだったのね!!」と笑ってる

周りのお客さんも笑ってる



行くはずだった…って

じゃあ、ここは

" Where am I ? "(私はどこ?)



使うはずの無い英文を言った!!
習ってて良かった英会話

「ここはアイダホ州です」と言われた
もしかして、ワタシ、飛行機乗り間違えちゃった

が~~~~~~ん!!!
飛行機って乗り間違えるもの????
はい、ワタシ、乗り間違えました

で、で、で、
アイダホ…ってどこよ〜


そして、私のスーツケースは一人でインディアナ州へいっていた
おりこうさん

その年の冬

離陸後30分くらいたったところで、
「当機は、間もなくアンカレッジ空港に到着します」と
アナウンスされた!!!また


うっそ~~~~? 2度もやる??

しかも、またわけのわからない所。。。
アンカレッジってどこよ~~~??
アラスカだった!!

でも、その時は機体のチェックで1時間ほど、着陸することになった。
良かった~。私のせいじゃない。。。


わぁ!!ただでアラスカに来た!!などと、のんきにアラスカの空港で
アラスカサーモンなど土産に買ってアラスカ観光を楽んだ。
それ以降、飛行機に乗る時は必ず行き先を確認することにしている

国際線ならなおさら

"going to Narita? ” (成田行きですか?)と客室乗務員に聞くと、クッと笑って
「いえ~~すっ!」て行ってくれる

かな~り危ない人と思われるけど、
飛行機で知らない所へ連れていかれる恐怖感を味わったら
用心深くなります

みなさま、 飛行機はくれぐれ~もお間違いのないように
