2011年06月17日
ディスレクシア(難読症)
英語教室のシダユミです。
以前にディスレクシアについての記事を書いたことがありました。
それは、こちらから
なぜ、私がディスレクシアに興味をもったかと言うと、
ほかでもなく、在米中に疑われたのです....
何度が電話番号をさかさまにリピートしたのです...
「あなた..ディスレクシアなの?」と言われました。
アメリカでは、ディスレクシアのことは、誰でも知っている。
私の通っていた、カリフォルニア大学のホールにも
学習障害の一つとして、紹介されていて、相対性理論のアインシュタインや、
アメリカの女優などの写真が大きく掲げられていた。
「私はディスレクシアなのか?」そう言いえば、子どもの時から、算数は苦手
あの数字がならんでいるのが、非常に見づらかった。もちろん、算数の成績は悪い。
ピアノを習い始めた頃、音符をみていると、頭がふわ~とするような感覚があり、
音楽の5線が斜めに見えた。
楽譜を見つめていることができなかった。おかげで、ピアノも嫌いになる。
生活に支障があるわけではないので、ただ単に算数が苦手な子。習い事が長続きしない子
と、処理されていたし、自分でもそう思っていた
ディスレクシアと疑われた時、安心したような、ほっとしたような、うれしい気持ちさえした。
私、アインシュタインと一緒なんだ
それ以降、自分はディスレクシアかも?と意識したら、間違いが少なくなくなってしまった..
気のせいかもしれないが、そんな気がする。 治った?!
ディスレクシアは治るようなものではないらしい。
ただ、訓練で克服できるようになるということらしいです。
では、私は?
ホントに単なる算数のできない子で、習い事の続かない子だった
でも、苦労したし、大変だったし、学校も、先生も嫌いだった。
大人になり、アメリカに行った時も、言葉が知能についていかない、もどかしさを感じた。
ディスレクシアの人はこのような気持ちを一生背負っていかなければならないのか?
でも、トム・クルーズのように成功している人もたくさんいる。
In the middle of difficulty lies opportunity. Albert Einstein
困難の中にこそチャンスがある。 アルバート・アインシュタイン

以前にディスレクシアについての記事を書いたことがありました。
それは、こちらから
なぜ、私がディスレクシアに興味をもったかと言うと、
ほかでもなく、在米中に疑われたのです....

何度が電話番号をさかさまにリピートしたのです...
「あなた..ディスレクシアなの?」と言われました。
アメリカでは、ディスレクシアのことは、誰でも知っている。
私の通っていた、カリフォルニア大学のホールにも
学習障害の一つとして、紹介されていて、相対性理論のアインシュタインや、
アメリカの女優などの写真が大きく掲げられていた。
「私はディスレクシアなのか?」そう言いえば、子どもの時から、算数は苦手
あの数字がならんでいるのが、非常に見づらかった。もちろん、算数の成績は悪い。
ピアノを習い始めた頃、音符をみていると、頭がふわ~とするような感覚があり、
音楽の5線が斜めに見えた。
楽譜を見つめていることができなかった。おかげで、ピアノも嫌いになる。
生活に支障があるわけではないので、ただ単に算数が苦手な子。習い事が長続きしない子
と、処理されていたし、自分でもそう思っていた
ディスレクシアと疑われた時、安心したような、ほっとしたような、うれしい気持ちさえした。
私、アインシュタインと一緒なんだ

それ以降、自分はディスレクシアかも?と意識したら、間違いが少なくなくなってしまった..
気のせいかもしれないが、そんな気がする。 治った?!

ディスレクシアは治るようなものではないらしい。
ただ、訓練で克服できるようになるということらしいです。
では、私は?
ホントに単なる算数のできない子で、習い事の続かない子だった

でも、苦労したし、大変だったし、学校も、先生も嫌いだった。
大人になり、アメリカに行った時も、言葉が知能についていかない、もどかしさを感じた。
ディスレクシアの人はこのような気持ちを一生背負っていかなければならないのか?
でも、トム・クルーズのように成功している人もたくさんいる。
In the middle of difficulty lies opportunity. Albert Einstein
困難の中にこそチャンスがある。 アルバート・アインシュタイン
Posted by シダユミ at 11:38│Comments(0)
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