2011年09月01日

オレがゆるさねぇ

英語教室のシダユミです。

何年か前、小学生と教室の前で花火をやった時のこと。


いつも落ち着きがなく、なかなか英語も覚えられない子が、

そこに咲いてる花を前に emoji49



「おめ~ら、この花に火かけたら、ただじゃおかねぇぞぉ」emoji11



と、ドスをきかせて言った。。。face08



私は、胸がいっぱいになった。。。icon11icon11



英語なんかできなくてもいいよface25  

Posted by シダユミ at 18:38Comments(0)小学生クラス

2011年09月01日

こんな感じかな?

英語教室のシダユミです。

アメリカにいた時、テリーさんという画家と知り合いになった。


私のことを「ハニー、ハニー」と呼んでくれて、

とてもフレンドリーだった。

ただ、

彼女の描く絵は、ちょっと怪奇で、うす暗く

へび女とかが出てきちゃう。。。face08




彼女の画廊に遊びにいった時、

飼っているヘビを首に巻いて、

「時々、きゅ~~~っと締めつけるのよ~~気持ちいいわぁ~~」と笑顔で

私にも、勧めてくれたが、丁寧に遠慮した face17 emoji14

エサはペットショップで買ってくるネズミだそうです emoji32 emoji07 emoji07




「お茶、いれるわね」とコーヒーを出してくれた。

飲み終わると、カップの底に

ハエの模型が取り付けてあった、

思わず「う"げっ emoji02」と声をあげると、

「私が作ったのよ~~うふっ」と笑顔で言ったicon68




お手洗いには、白黒写真のシルクハットをかぶった男性の口から

ぞろぞろとハエが行列をしているアートがかざってあったface08




食事に行くと、彼女はステーキが大好きで、レアを注文したemoji28

しかも、「血のしたたるようなベリーベリーレアで」と注文し、

「血の味が好きなの、うふぅ」と笑顔で言っていた icon65




そんなテリーさん、私はけっして嫌いじゃなかった。

フレンドリーで、優しくて、親切だった。。。

どうしてるかな~~~face01

  

Posted by シダユミ at 09:05Comments(2)アメリカ珍生活