2011年07月30日
トマトは人を助く
英語教室のシダユミです。
「イーグルに訊け」天外伺朗・衛藤信之著より
不登校の女の子が学校に行かず、
毎日、菜園で園芸をしているおじさんのトマト作りを手伝い
できたトマトを食べたおじさんは、彼女にこう言います。
「こんなおいしいトマトやったら、
きっと世界中の人がきみのトマトを食べたいと思うし、
こんなトマトだったら、ねえちゃんにお金を払うっていう人も出てくるな。」
「ねえちゃんは、こんなトマトを作れるのやったら、
人の役に立つし、
人に喜んでもられる。
だから、このトマトで一生生きていけるで。
この世界で必要とされているということや。」
翌日から彼女は学校に行きました。
私たちが本当に学校で学ばなければならないのは、
自分には、人に喜んでもらうことができるという自信なのです。
そしてこの世界で必要とされているということなのです。

誰もが必要とされたいし、誰かを必要としているのですね。
それは、愛されたい、愛したいという心の叫び。
「イーグルに訊け」天外伺朗・衛藤信之著より
不登校の女の子が学校に行かず、
毎日、菜園で園芸をしているおじさんのトマト作りを手伝い
できたトマトを食べたおじさんは、彼女にこう言います。
「こんなおいしいトマトやったら、
きっと世界中の人がきみのトマトを食べたいと思うし、
こんなトマトだったら、ねえちゃんにお金を払うっていう人も出てくるな。」
「ねえちゃんは、こんなトマトを作れるのやったら、
人の役に立つし、
人に喜んでもられる。
だから、このトマトで一生生きていけるで。
この世界で必要とされているということや。」
翌日から彼女は学校に行きました。
私たちが本当に学校で学ばなければならないのは、
自分には、人に喜んでもらうことができるという自信なのです。
そしてこの世界で必要とされているということなのです。
誰もが必要とされたいし、誰かを必要としているのですね。
それは、愛されたい、愛したいという心の叫び。
Posted by シダユミ at 10:30│Comments(0)
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