2011年10月10日

ハロウィンレッスン その1

英語教室のシダユミです。


英語2~3年目のハロウィンのクラスのレッスン。

昨年習ったハロウィンの言葉を思い出します。

いかなり「バンパイヤー!」とかやっても、また

「それ、な~~に?」と言われてしまう。

やってるうちに、「あ~あ~!やったことある~!」と言ってもらえる。


思い出してきたな~ってところで、

すでに、happy, angry, sleepy, hungry, big など

習った形容詞をつけて言う。  こんな感じでicon15


さらに、

I like a big bat.

I don't like a sad ghost. など、好きか、嫌いかで言ってみると楽しいface02  

Posted by シダユミ at 18:54Comments(0)小学生クラス

2011年10月10日

さまざまな人生観

英語教室のシダユミです。


私の友人のお母さんは、海のように泣く人で、

お父さんは火のように怒る人だったそうです。


お母さんは、いつも、「お父さんが、怒る、怒る」と泣くそうです。




お父さんが亡くなってから、

お母さんは、

今度はそれが無いと泣くそうです。



それを聞いた私の母は、

泣き笑いしながら、「うまくいかないね。。」と言いました。


私は。。。

ご夫婦はバランスがとれていたと思いました。


友人は、

お母さんはよく泣く人だと言いたかったそうです。。。





同じ事柄でも人によって解釈は様々。

その人の性格、

育った環境、

置かれている状況で、

一つの事実は事なった解釈をされるのでしょう。



それは、決して、

良い、悪い、正しい、間違っているの問題ではないと思う。






中国のお話しで、老子、釈迦、孔子がお酢をなめて、

それぞれが「甘い」「苦い」「酸っぱい」と言ったとされる。

人生を楽しいものととらえていた老子、

苦しいものととらえていた釈迦、

正直で現実的であった孔子。



それぞれが、各々の人生観、世界観を表している。



                      賤機山(しずはたやま)から見た静岡市葵区   

Posted by シダユミ at 09:09Comments(0)教室理念